たまりば

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会社名

たまりば編集部 ジェイ・ライン(株)

住所

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-36-4
丁子屋ビル 5F

TEL

03-5367-0841

営業時間

10:00~17:00

定休日

土日祝日、夏季、年末年始

URL

http://tamaliver.jp/

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「たまりば」は八王子・立川・三鷹・吉祥寺・町田・府中、調布などをはじめとする東京都の西側に広がる「多摩地区」の地域活性化・情報化を目指す、地域密着型ブログサービスです。

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ネットでの信頼関係の構築は可能か?オウンドメディアで信頼を得るために必要なこと




こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

オウンドメディアでのマーケティングのメリットとしてあげられることの一つとして、見込み客と長期的な信頼関係を築くことができるというものがあります。

オウンドメディアを見た見込み客は、ペイドメディア、アーンドメディアなども循環し、いろいろな情報に接します。
このように多種多様な情報に接することで、見込み客の信頼を得ることができます。
簡単に言えば、販売員や営業マンが行っていたことをネット上に取り込むマーケティング手法なのです。

店頭の販売員を例に挙げて考えてみましょう。
販売員とお客さんの会話はその商品だけにとどまらず、話の流れのなかで、最近自分がやっている健康法や、その商品についての豆知識など、プライベート感のある周辺情報も伝えて、信頼を獲得しています。

オウンドメディアでも同じことが言えます。
単に情報提供をするだけでなく、ユーザーにとって役立つ情報を伝えることが信頼を得るために重要となってくるのです。

単にページ数の多いWEBサイトでもウィキペディアのような無機質な内容では、どれだけ多くの記事があっても信頼関係は生まれないということが言えますね。
顔の見えないネット上で営業をするためには、コミュニケーションをとって信頼を獲得する必要があり、その場所として有効なのがオウンドメディア(ブログなど)ということです。

WEBサイトで信頼を得るためのひとつの方法として、「誰が発信している情報なのか?」を明示するのが有効です。
ブログで情報発信をする場合でも、プロフィール欄などを活用して「誰が発信している情報なのか?」を表記しましょう。

「たまりば」では、オウンドメディアの運営に適したサービスを提供していますので、こちらもぜひご参照ください。
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  • オウンドメディアのコスト面でのメリットとは




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    オウンドメディアには他にはかえがたいメリットがあります。
    そこで今回は、有効なオウンドメディアがコスト面で考えると、どのようなメリットをもたらすのかをご紹介します。

    オウンドメディアのメリットとして、長期的な資産を低コストで構築できるということがあげられます。
    広告のような他社メディアを用いたものは、莫大な費用がかかります。
    例えばテレビや新聞のようなマスメディアやリスティング広告は、数万円~数十万円、場合によっては数百万円の費用が必要になります。
    しかも、こういったものは一時的な効果にしかつながりません。
    持続的に効果を得るためには、定期的・継続的に広告を出していく必要があり、その都度、膨大な費用を費やすことになります。

    ソーシャルメディアだと、広告を出すのにコストはかかりませんが、配信情報はタイムラインに流れていくだけのもので、一時的なものにはかわりありません。
    持続していくためには、結果的に人件費などがかさみ、コストは多くかかります。

    これに対してオウンドメディアば、コストは基本的に無料であり、掲載情報は自社のメディアである限りストックされ続け、タイムラインから流れ去ってしまうこともありません。
    長期的な面で考えても、低コストで効果が持続するので、コストパフォーマンスが良いというメリットがあることがわかりますね。

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  • オウンドメディアは、ペイドメディアとアーンドメディアのハブとなる




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    前回、オウンドメディアの2つの役割についてご説明させていただきました。
    今回は、オウンドメディアの3つ目の役割、ペイドメディアとアーンドメディアのハブとなる役割についてご紹介します。

    オウンドメディアの役割③
    ペイドメディアとアーンドメディアのハブになる


    オウンドメディアとペイドメディア、アーンドメディアの3つを合わせてトリプルメディアと呼ばれています。

    オウンドメディアが企業サービスなどのオリジナルの情報を発信し、ユーザーとの関係構築などの役割を果たしているのに対して、ペイドメディアは広告費を払って掲載する従来のメディアのことで、アーンドメディアはFacebookやTwitterなどのSNSのことです。

    このペイドメディアやアーンドメディアによって、オウンドメディアのオリジナル情報を拡散したり、ユーザーとの関係構築の助けとなる役割を担っています。

    人の流れとしてはペイドメディアからオウンドメディア、そしてアーンドメディアに流れます。
    アーンドメディアとオウンドメディアは双方とも循環が見込まれるので、結果的にオウンドメディアが中継地点となる役割を果たしています。

    この3つのメディアを効果的に活用することでユーザーにとって、その商品に対する安心や信頼につながり、結果的にビジネスとして成功するのにつながるのです。

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  • オウンドメディア(ビジネスブログなど)の役割とは?




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    オウンドメディアには主に3つの役割があります。
    今回はこの2つの役割についてご説明したいと思います。

    ①ユーザーに有益な情報を発信する

    オウンドメディアは企業が所有するインターネットメディアで、ユーザーに有益な情報(Q&A、お客様の声、ハウツー、事例集など)を発信するという役割を持っています。
    ビジネスブログは「自分たちに関係する情報を発信していればアクセスが増え仕事につながる」というのは誤解で、ビジネスブログには、社長の趣味や今日食べたものなどの意味のない情報発信をしても全くビジネスにはつながりません。
    つまり、オウンドメディアで発信する情報はユーザーにとって有益である必要があり、企業自体の価値や商品の価値を高めるという役割があります。
    オウンドメディア(またはビジネスブログ)を運営する際には、「読んでもらいたい相手は誰か?」を明確にし、「彼らが欲しがる情報はどのようなものか?」を考えた上で情報を発信しましょう。


    ②ユーザーとコミュニケーションを図る

    オウンドメディアには、メルマガ、問い合わせ、コメント欄、SNSなど、何らかの仕組みでユーザーとのコミュニケーションを図るという役割があります。
    「たまりば」には、メール通知、問い合わせ、コメント、TwitterやFacebookとの連携など、コミュニケーションを図る上で役立つ機能が揃っています。
    ぜひ、オウンドメディアの運営をする際に、利用をご検討下さい。


    次の記事ではオウンドメディアの3つ目の役割をご紹介します。



  • コンテンツマーケティングとオウンドメディアの関係とは




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    オウンドメディアが注目される一つの理由として、コンテンツマーケティングに使えるメディアだということが言われています。

    ネット上の情報量というのは日を追うごとに信じられないようなスピードで増えていて、
    それにより、ユーザーは色々な情報を手にすることができます。
    その結果、商品をアピールするだけではユーザーをつなぎとめることができません。

    つまり商品とは切り離した純粋にユーザー視点に立った情報を提供することが求められるのです。
    それがコンテンツマーケティングであり、ユーザーにとって価値やメリットがある情報を継続的に提供することで、多くの人が持っている潜在的なニーズを顕在化させることが目的となります。
    マス広告のような明らかに広告として認識されるものは、ユーザーが望んでみている情報ではないことが多いです。
    それに対して情報にメリットを感じるユーザーが自ら情報を取得し、情報提供企業や商品のファンになっていくことで、コンテンツマーケティングはプル型マーケティングの手法と言えます。

    そして、このコンテンツマーケティングをするための役割を担うメディアが、
    字数制限がなく、レイアウトも自由なオウンドメディアということです。


  • オウンドメディアとは



    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    オウンドメディアという言葉を聞いたことがありますか?
    言葉自体あまり耳にしたことがないという方も多いと思われますが、
    ネットを使ったビジネスや自社商品、サービスを広く知ってもらうためには、このオウンドメディアというものを理解しておく必要があるでしょう。

    オウンドメディアというのは、ユーザーの視点にたった記事を備え、多種多様なネットメディアの中心に位置するメディアです。
    そしてその役割として、ユーザーの視点に立った記事でリピーターを増やし、ユーザー評価の高い記事で上位表示しアクセスを増やしたり、広告効果をより高めるといった効果があります。

    表面的にみると、オウンドメディアというのはブログであり、WEBサイトでもあります。辞書でもこのように表記されています。
    しかし、言葉の本質的な意味としては、どれだけユーザー視点に立って、コンテンツが充実しているかにあるのです。

    オウンドメディアを使っていても、ユーザーの需要のないブログやサイトは結果的に広告効果が高まるとは言えないということです。
    ユーザー視点ということを第一に考えたコンテンツ作りがオウンドメディアの効果を生み出します。


  • オウンドメディア施策の5つのプロセス




    みなさん、オウンドメディアは活用されていますか?


    活用する中でどのように施策を実行していますか?


    今回は、その施策を実行する上でのポイントをご紹介いたします。


    まずオウンドメディアの特徴として、リアルタイムでの効果測定が容易であるということが挙げられます。

    リアルタイムでわかるからこそ早急な改善が求められます。


    改善をするためにライフサイクルに沿って整理するとわかりやすくなります。



    そのサイクルは下記のようなものに整理できます。

    ①施策の立案

    ②施策の実行

    ③実施データの回収

    ④結果の可視化

    ⑤データの分析、施策へのフィードバック


    これら5つにそれぞれポイントがあります。



    施策の立案では、ターゲットの選定、選定したターゲットにどのような施策を当てはめるのか、実行に必要な人員の洗い出し、予算の設定、期間、実行するアクションプランなどが必要です。

    また、まとめた情報を関係者に共有することも重要です。


    施策の実行には、コンテンツの制作に関して試行錯誤しながらの実行が求められます。


    実施データの回収には、コンバージョンの状況把握が必要です。

    コンバージョンとは、例えばクーポンならば使用された数量、キャンペーンならば応募数などの実績を表す指標のことです。


    結果の可視化には、回収したデータを数値の羅列で表すのではなく、ビジュアル化してまとめることが必要です。


    最後に、データを分析し、今回の施策への良い点、改善点を洗い出し、次の施策立案に活かしていくことが必要です。


    このようなサイクルで仮説・検証を行っていきます。


    より効率良く施策を行えるように試行錯誤していきましょう!


  • オウンドメディアの業種ごとのメリットとは〜製造販売業編〜




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    みなさん、オウンドメディアには業種ごとに戦略を立てることによって様々な強みを引き出すことができるってご存知ですか?

    今回は、製造販売業の方に対してご紹介いたします。




  • オウンドメディアのビジネスモデルとは




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    みなさんオウンドメディアのビジネスモデルにはどのようなものがあるかご存知ですか?

    そもそもオウンドメディアの位置付けは、顧客とのコミュニケーションを図るためのもの、それ自体で集客するもの、収益を上げる土台のようなものといったように様々な役割があります。

    そして、どのような業界においても、オウンドメディア自体のインフラ化や競合との優位性を保つものとしての形が究極形と言われています。


    その究極形を目指すために初期の段階としてどのようなビジネスモデルの形があるのでしょうか?



  • オウンドメディアを立ち上げる前に知っておくべきこと




    こんにちは、多摩の地域密着型ブログサービス「たまりば」編集部です。

    先日は、オウンドメディアについてご紹介いたしました。

    オウンドメディアとは、自社が保有するメディアで企業側とユーザー側の継続的なコミュニケーションで売上に繋げていくものです。

    では、実際にオウンドメディアを立ち上げる前にどのようなことが必要になってくるのでしょうか?


    まずは、コンテンツを溜めていく器となるWebサイトが必要です。

    ただブログページを作れば良いというわけではありません。

    というのも、コンテンツを発信することによって、潜在顧客や顕在顧客に何らかの態度の変化を起こしてもらわないといけないからです。

    そのため、いくら良いコンテンツを発信しても、その効果は十分に発揮されません。

    コンテンツの効果を十分に発揮するための仕組みを作っていかなければなりません。

    その役目を果たすのが、Webサイトです。


    続いて、コンテンツを作成についてです。

    面白さを追求すれば良いというわけではありません。

    もちろん、コンテンツに面白さは重要ですが、それだけでは不十分です。

    コンテンツは、見ているユーザーの期待に応えなければいけません。

    そのため、コンテンツを作成する前に、どのようなユーザーに見てもらいたいのかを考える必要があります。

    そこから、そのユーザーが期待することは何なのかを考えていき、期待に応えることができるものをコンテンツにしていくのです。

    これら2点を抑えておくだけであなたにとって意味のあるオウンドメディアを運営することができます。